ネット署名

3000万人署名に弾みをつけよう

危険な安倍9条改憲案を止める、大きな世論のうねりを



声明

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に取り組んでおられる全国のみなさん、自民党は年内にも、9条に自衛隊を明記することを中心とする改憲案をまとめようとしています。そして、年明けの通常国会で提示し、改憲案の発議をめざそうとしています。私たちはいよいよ、「安倍9条改憲」の野望に正面から立ち向かうときを迎えました。

総選挙の結果、自民、希望、維新の「積極改憲派」は、衆院議席ではほぼ4分の3に達し、公明党も含めると改憲勢力は8割にもなりました。しかし、総選挙後の各種世論調査では、「9条に自衛隊を明記」に反対する人は依然として半数以上に達し、賛成を大きく上回っています。この大きな反対世論を前に、これら改憲勢力は今のところ、改憲案で合意する確たる見通しや、まして世論を強行突破する自信を持っていません。私たちが力をつくして「安倍9条改憲」反対の世論をさらに強く大きなものにするなら、9条改悪の発議をさせないことは十分に可能です。

安倍首相はすでに、自民党の憲法改正推進本部の人事を組み替えて自分の言うことをきく体制にしており、自民党改憲案は、5月3日に安倍首相が打ち出した「安倍9条改憲」案に沿ったものになるでしょう。自衛隊が「9条の2」などとして憲法に定められたら、集団的自衛権の行使や国際紛争への武力介入など、自衛隊が海外で戦争し、殺し殺されることが憲法で認められることになります。9条は、1項も2項も効力を失い、日本は「いつでも戦争する国」になってしまいます。

これに対し私たちは、特に若い世代や女性などに「安倍9条改憲」の危険性を分かりやすく丁寧に訴え、これに反対する意思を持つこと、できるならその意思をさまざまな形で表わすことを呼びかけていきましょう。

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)は、そのための意思表示の方法であり、対話の機会をつくりだすためのものです。この署名のうねりが全国に広がっていけば、改憲勢力はその勢いと意欲を失うことになるでしょう。

正念場はこれからです。あらゆる地域で、分野で、街頭でも駅頭でも、商店街や路地裏でも、戸別にでも、1人ひとりに語りかけ、対話の輪を広げていきましょう。分かりやすいチラシやリーフ、SNSでの発信や対話、音楽や絵画、パフォーマンスなど、創意工夫をこらし、“戦争する国、反対”、“自衛隊は殺すな、殺されるな”、“安倍9条改憲を止めよう”と訴えていきましょう。

2017年11月16日

安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会


<署名集めのお願い>

署名活動を成功させる為には、多くの方が署名を集める側に回って頂くことも大事です。下記のページを参考に、ぜひ、取り組んで下さい!

「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のFacebookページ


<署名活動を行う方へ>

以下の様な場面では「ネットでも署名できます。」「kaikennoで、全国市民アクションのサイトを検索して下さい。」とお伝え下さい。

①署名活動で、その場で署名をしてもらえない場合に伝える
②スピーチで伝える
③チラシ、プラカード等に書いておく


<関連グッズについて>

また、下のリンクから、各種チラシやグッズ等も紹介していますので、御活用下さい。


関連グッズ

『安倍9条改憲NO!全国市民アクション』ポスティングチラシ第2版 | 安倍9条改憲NO!全国市民アクション

【拡散希望】みんなで配れば、何かが変わる!『安倍9条改憲NO!全国市民アクション』ポスティングチラシ第2版 配りやすい名刺サイズ他。 各種共有ボタンで拡散を!詳細は→ Tweet 『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名』と『5・3憲法集会』と『毎月19日行動』を宣伝する為に、ポスティングしやすい、名刺サイズのチラシを作りました。SNSや街宣活動、新聞広告では、周知しきれない人たちに、戦争に近付いている現状や、それに対する私たちの活動を知らせるには、ポスティング活動なども必要です。全国の仲間が配ってくれれば、かなりの人たちに、周知させる事ができます。1人100枚でも配ってみませんか! ※街宣で配って頂いても結構です。 ※5・3憲法集会の開始時間が11時に変更になったので、更新しました(2018.2.4) 1.A4用紙用データ (A4用紙に10枚配置してあるので、切ってお使い下さい。) PDFファイルは、こちら ※注※改変禁止です※ 著作権について 2.名刺サイズデータ (印刷屋さんに依頼する為のデータ) PDFファイルは、こちら ※注※改変禁止です※ 著作権について 3.1枚データ (名刺サイズ以外のサイズで印刷したい方の為のデータ) PDFファイルは、こちら ※注※改変禁止です※ 著作権について <注意事項> ポスティングを行う際には、以下の事に、お気を付け下さい。 ●以下の様な所には、無理して投かんしないこと。 ・「チラシ入れるな」「ポスティング禁止」等、書いてあるポスト ・ポストが敷地内にある場合。(まれに訴えられる場合があります) ・断りなくポスティングした場合、警察に通報する。チラシを引き取りに来てもらう等の警告文が貼られている所(マンション等に多い) <業者に印刷を依頼する場合> ●注意事項 印刷が上手くいかなくても、こちらでは責任を負う事は出来ません。業者で可能であれば、事前にデータチェックを行う、最初は少な目に印刷を行う等して下さい。 ●印刷データの制作環境 印刷業者から、印刷データの制作環境を求められた場合は、次の情報をお知らせ下さい。 ・利用OS:Windows7 ・制作アプリケーションの選択:Illustrator CS5から保存したPDFデータ

安倍9条改憲NO!全国市民アクション

『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名』にご協力を!私たちも応援していますチラシをUPしました! | 安倍9条改憲NO!全国市民アクション

【拡散希望】『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名』にご協力を!私たちも応援していますチラシをUPしました※地域の団体名などを右下の欄に入れられます。ネット署名もあります!各種共有ボタンで拡散を!詳細、PDFファイルは→ Tweet ネット署名は、こちら ※地域の団体名などを右下の欄に入れられます。 PDFファイルは、こちら ※注※改変禁止です※ 著作権について 日本国憲法 第二章 第9条 1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 署名用紙は、こちら です。(「いただいた署名は、国会請願と首相への要請以外には用いません」の文言を加えました。2018.1.7) 英語版署名用紙は、こちら です。(2018.2.4掲載) 記入された署名用紙は、署名用紙に記載の「送り先住所」にお送りください。 多数の署名用紙をまとめて送られる場合は、できるだけ「筆数」を添付してくだされば幸いです。 <署名についてのご注意(2018.2.4更新)> ・日本にお住まいの方であれば、年齢、国籍を問わず署名できます。 ・海外在住で日本国籍をお持ちの方も署名できます。 ・「住所」の欄には、日本国内にお住まいの方は「都道府県」名から、海外にお住いのの方は国名からお書きください。 ・ご家族の姓や住所が同じ場合でも、「同上」とか「〃」ではなく、姓名と住所を全部お書きください。 ・海外在住の外国籍の方は、制度上、首相あての要請のみ有効ですので、お手数ですがインターネット署名をお使いください。 ・署名は原則として自筆でお願いします。自筆で書けない事情があり、ご本人の承諾があれば、代筆も可能です。 ・筆記用具は、消せないものを使ってください。鉛筆は使わないでください。 ・書き間違えたときは、修正液を使わず、二重線で消してください。 ・署名用紙自体は、コピーして使うことができます。ただし、お送りいただく際は、署名済みの用紙そのものを封書でお送りください。コピーされた署名やFAXでの署名用紙の送付は無効となります。

安倍9条改憲NO!全国市民アクション